埋没法体験記

まずは病院選びから。

初めまして。二重まぶたに憧れる男、「あらしやま」です。ちなみに40代。生まれつき「一重まぶた」で、腫れぼったい目をしてます。しかし今回、思い切って美容外科のお世話になってみます!

手術前の目は、こんな感じです。

手術前の目

 

典型的な「一重まぶた」です。なお本人のプライバシーを考慮して、目以外は白く塗り潰してありますのでご了承下さい。またスマホで自撮りの為、ちょっと寄り目になってます。

そして病院選び。基本的には地元のクリニックをオススメします。なぜかというと、やはり手術後に糸が取れたとか、そういったトラブルにすぐに対処できる点ですね。あとは経営が5年以上は続いているクリニックですね。

イマイチなクリニックは、すぐに廃業する事が多いらしいです。なので、やはり5年以上は続けているところが良いですね。また値段で決めるのもありですが、極端に安い所はオススメしませんね。

そして、私こと「あらしやま」が選んだのは、某県内の某クリニック。念のため病院名は伏せておきます。というか、なかなかサイトに掲載を許可してくれる所は少ないので名前は挙げられないのが本音です・・・。

 


いざ、美容外科へ。

自宅から某県某所へ車を走らせ、クリニックにスマホでTELしてみます。

ナース「はい○○クリニックです」

僕「あ、もしもし?ええと、二重まぶたにしたいんですが、今日これから予約できますか?」

ナース「はい、では○時頃にお待ちしております。」

 

ちょっと緊張しましたが、予約できました。指定されたパーキングに車を止めて、予約時間10分前にクリニックに入ります。

手術前の両目

手術の直前に撮影した画像。スマホでアップ撮影のせいで「より目」ですが、普通の一重からどう変化するのか?ご期待ください。また肌が汚いのもご容赦ください・・・。

 

いざ診察!

某ビル内のとあるクリニックに入り、「先ほど予約した○○です」と告げる。美容外科はプライバシーを配慮してか、患者同士が顔を合わせることはあまりないようです。クリニックには僕一人で居られました。

すぐに診察を受け、担当のドクターと顔あわせ。希望したのは「末広型」という無難な二重まぶたで、目頭から目尻にかけて徐々に二重の幅が広がっていくもの。

ドクターの話では、二重の幅は男性の場合、10mm以下が普通だそう。7mmか8mmの幅を進められた。これは「まつ毛が生えている部分から、上に○mmの二重まぶた」という意味。

この二重の幅が大きいと、その分糸にかかる負担も大きくなるので、あまり長持ちしない。なのでバランスも考慮して7mmの幅でお願いしてみました。

なお、専用の器具を使って、実際に二重まぶたにして二重の仕上がり具合をプレビューできるので安心できました。

 

またドクターの話では、当クリニックでの埋没法が一生もつ確立は45%程度と言われました。もし3年経っても糸が解けなければ、まず大丈夫との事。今思うと、これは中々の確立。2点式埋没法としては驚異的かも。腕には自身があるようですね。

また、手術後は少々腫れるのと、まぶたが糸で引っ張られる感じになるとの説明も受けました。こうして、安心、納得してドクターに手術を依頼しました。

ただ美容外科はいわゆる「自由診療」になります。これはつまり、病気や怪我でない場合の手術ですので、保険は利きません。なので費用は全額負担が原則です。また身分証明書も不要でした。

あらしやまが受けたクリニックでは、埋没式2点止めが5万円でした。全国の相場としてはやや安めの料金になりますね。これは少人数で運営するクリニックだからというのもあるかと思います。

あとは、以前美容外科で埋没法を行っていなかったか質問されました。これは、何年も前に埋没法の手術を行い、やがて糸が取れてしばらく経ってから再度手術を受ける場合、まぶたに糸が残っているので抜糸する場合もあるからでしょうね。

糸を残したまま強引に手術するよりも抜糸したほうが無難、という考え方でしょう。なお、抜糸には別途費用がかかります。これも他院でうけた手術での抜糸だとやや高額になります。

あらしやまは今回が初めての手術なので、そういった心配は必要なかったですね。

 

そして手術へ。

先に代金を払い、そのまま手術室へ。埋没法は最も簡単な手術で、時間も10分~15分程度で終わります。帽子とメガネを取り、靴を脱いで手術台に横になります。

ちょうどドラマで見るような光景でしたね。大きく、明るいライトが目の前に来て、手術開始です。ドクターとナース3人に囲まれての術式です。

目の周りを消毒され、目に麻酔の目薬を打ち、まぶたに麻酔の注射をされましたが、眉毛を1本抜く程度の痛みで、あまり痛くはなかったですね。麻酔が効き出してから、まずは右目から手術されました。

僕の場合、ややまぶたの肉が分厚いのか、少々難航しました。3回ほど糸を通し直したようです。右目に時間がかかりましたが、無事に終了しました。ただ残念なのは、患者は目を閉じているので具体的にどうされているか分からない点ですね。

まぶたに麻酔が効いていますから、痛みはないのですが、まぶたに糸を通されている感じだけはわかります。この間はただ、手術が終わるのを待つだけですが、非常に長い時間に感じられました。

次は左目。今度はスムーズにいきました。右目の半分くらいの時間で終わりましたね。手術中は、ドクターに「大丈夫?痛くないですか?」などと話しかけられましたが、とくに痛みは無かったですね。

 

両目共に、手術が完了しました。この間、約15分でした。仕上がりを再度ドクターが確認し、無事終了です。腫れも少なく、そのまま受付で処方箋をもらい、クリニックを後にしました。ただこれも、理想をいえば10分くらいはクリニック内でまぶたを冷やさせて欲しかったですね。

 

手術直後

手術前

手術前の両目2

 

手術直後

手術直後の両目1手術直後、メガネなし

 

スゴイ!バッチリ二重まぶたになってます。手術後数分の状態です。やや腫れというか、むくみも見られますが、しっかり末広型になってます。また手術直後なので、二重の幅も広くなっています。

この後10分程度で、驚くことにスッと腫れが引きました。あまり腫れないとは聞いていましたが、たしかにこれなら冷やす必要はないですね。

 

手術直後、片目を閉じた状態

片目を閉じたところ。ちょうど、まぶたの真ん中あたりで糸で留められていますね。流石に手術直後は、まぶたが不自然になっていますので、なるべく人に合わずに速めに帰宅することが大事ですね。

実はこの状態で、帰り道にスーパーに寄ったんですが、レジの女の子に「アレ?」という顔をされました。当日はモロにまぶたに縫った跡がありますから、要注意です。

 

手術後1日目

手術後の内服薬

手術当日は、念のためお風呂には入りませんでした。まぶたに糸を通したわけですから、傷口が塞がるまで安静にします。

また、傷口から感染症になる可能性もあるので、クリニックで処方された内服薬のうち、抗生剤を飲んでおきます。もらった抗生剤は「セフニール」というもので、これで細菌の感染を防ぎます。3日分頂き、しっかり用量を守って飲みました。

鎮痛剤も一応もらいましたが、ほとんど不要でした。手術後の痛みも無く、夜に少しまぶたがムズムズしたくらいですね。

 

手術後2日目

手術を受けた、翌日の状態です。

手術から翌日の両目

「エエ!ホント!?」と思う方も多いかと思います。凄いですね!手術の翌日にほとんど腫れが引いています!2点止め、7mm幅でこれです。腕の良いクリニックは凄いですね!本来なら1週間は腫れが落ち着かないらしいですが、良いドクターだとこうなります。

また、美容外科で二重にすると、アイプチと違って、まぶたが上がる分「まつ毛」が上を向いてくれます。つまり、それだけキレイな目になる、ということです!アイプチなどよりも、断然埋没法が良いですよ。

 

手術後3日目

手術を受けた、翌々日の状態です。

手術から翌々日のまぶた

 

二重まぶた成功例

期待通りの二重まぶたに、大満足です!行って良かった美容外科!

二重まぶたにした事で、確実に顔の偏差値が上がりますね。目がパッチリするので、生き生きした表情に見えますし、費用対効果gはバツグンといえます。

また、まぶたが畳まれる分、その分引っ張られて眉毛が下がります。目と眉毛の間隔が狭くなると、より凛々しい感じになりますので、一石二鳥ですね。

 

そして、手術から1週間後がこれです。

手術から1週間後の両目

キリッとした、凛々しい眼つきになりました。大満足です!正直、初対面の女性の態度が変わったように感じますね。キレイな目になった分、自分に自信が付きます!

今回は最も安いプチ整形で二重にしましたが、美容外科って良いですね!今度は鼻にヒアルロン酸でも入れたいです。そのくらい、満足度が高いですよ!安全性も高いですし、手軽に二重まぶたになれますよ!

また、今回は腫れがかなり早く引きましたが、これもクリニックの腕前や体質も関係あるようです。一般には腫れが完全に引くまでは約1ヶ月と言われているようですが、上手な所だと今回のように1週間もかからないところもあるわけです。

 

あらしやまのプチ整形レポートは、ここまでです!最後まで読んで下さり、ありがとうございました。